文化資源戦略会議

ナショナルアーカイブの設立とデジタルアーカイブ振興法の制定をめざして

建築アーカイブ(フランドル建築アーカイブセンターとアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団)の事例が報告されています

   

Pocket

AMeetでベルギー・アントワープのフランドル建築アーカイブセンターとスペイン・マドリッドのアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団の事例が報告されています。

デジタル・アーカイブにみる新しい公共性のかたち
―フランドル建築アーカイブセンターとアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団の事例から

建築分野でもCADやデジタルの写真等、ボーンデジタル資料が発生しており、新たな取り組みがなされているといます。

フランドル建築アーカイブセンターではフランドル地方の建築アーカイブを繋いだネットワークがあり、アレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団ではデータの閲覧だけでなく、外部からの成果の投稿も受け付けているとのことです。

その他の施設の状況も報告されており、参考になります。

日本の建築アーカイブには、東京都湯島に国立近現代建築資料館があります。

(松永しのぶ)

 - 情報クリップ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

  関連記事

no image
国立国会図書館で国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」 が開催されます(2015/1/22)

国立国会図書館で国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Euro …

no image
国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」(11/15)

国立国会図書館で、11月15日に国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書 …

no image
カレントアウェアネスに「「忘れられる権利」の適用範囲」の記事が掲載されています

2014年5月13日になされた検索エンジンの検索結果について、欧州連合(EU)の …

no image
TPP交渉 著作権侵害は「非親告罪」で調整?

 先日、TPPにおいて、著作権の保護期間が死後50年から70年に延長の方向で交渉 …

no image
欧州議会がgoogleの分割を計画?

フィナンシャルタイムスによると、Googleの支配を解決する方法として、商業的な …

europeana、Google Field Tripとの連携開始

europeanaはGoogleが提供する観光アプリGoogle’s Field …

インターネット以前のNYPL(ニューヨークパブリックライブラリー)のレファレンス

ニューヨークパブリックライブラリーが1940年代から80年代にかけての古いレファ …

no image
出版デジタル機構が電子書籍のための「共通書誌情報システム」を開発

 電子書店や取次等で異なっていた電子書籍の書誌の取り扱いの負担軽減に繋げるとして …

no image
国立国会図書館、DCMIダブリンコアメタデータに関する基本文書を日本語訳をアップ

 国立国会図書館が、ダブリンコアメタデータに関する基本文書の日本語訳を掲載しまし …

米TIME誌がデジタルアーカイブ”Vault”を公開

新たに公開された米TIME誌のデジタルアーカイブ”Vault&#82 …