文化資源戦略会議

ナショナルアーカイブの設立とデジタルアーカイブ振興法の制定をめざして

建築アーカイブ(フランドル建築アーカイブセンターとアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団)の事例が報告されています

      2021/12/01

Pocket

AMeetでベルギー・アントワープのフランドル建築アーカイブセンターとスペイン・マドリッドのアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団の事例が報告されています。

デジタル・アーカイブにみる新しい公共性のかたち
―フランドル建築アーカイブセンターとアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団の事例から

建築分野でもCADやデジタルの写真等、ボーンデジタル資料が発生しており、新たな取り組みがなされているといます。

フランドル建築アーカイブセンターではフランドル地方の建築アーカイブを繋いだネットワークがあり、アレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団ではデータの閲覧だけでなく、外部からの成果の投稿も受け付けているとのことです。

その他の施設の状況も報告されており、参考になります。

日本の建築アーカイブには、東京都湯島に国立近現代建築資料館があります。

(松永しのぶ)

 - 情報クリップ

  関連記事

no image
科学雑誌「ネイチャー」が全ての記事を無料で閲覧可能に

科学雑誌「ネイチャー」が創刊から全ての記事を無料で見ることができるようにするにす …

no image
カレントアウェアネスに「英国における孤児著作物に関する新ライセンス・スキーム」の解説が公開されています。

カレントアウェアネスで英国で2014年10月29日から導入された孤児作品に対する …

第5回LRGフォーラム「これからのアーカイブを考える-アーカイブサミット2015を受けて」が4月5日に開催

 2015年1月に開催された「アーカイブサミット2015」でなされた数々の問題提 …

インターネット以前のNYPL(ニューヨークパブリックライブラリー)のレファレンス

ニューヨークパブリックライブラリーが1940年代から80年代にかけての古いレファ …

no image
EU規制当局、Googleに「忘れられる権利」の全世界適用を求める

欧州連合(EU)のデータ保護当局は2014年11月28日、同地域内で今年5月に認 …

ホイットニー美術館がオンラインデータベースを拡張

ホイットニー美術館がオンラインデータベースの拡張し、従来の700点程度から21, …

no image
TPP知財条項への緊急声明への賛同をしました

TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム(thinkTPPIP)の「T …

Google Cultural Institute に文化財の3Dデータ

Google Cultural Institute に文化財の3Dデータが追加さ …

no image
thinkTPPIP、3月13日(金)に新宿にて記者会見を開催

TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム(thinkTPPIP)、3月 …

no image
国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」(11/15)

国立国会図書館で、11月15日に国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書 …