文化資源戦略会議

ナショナルアーカイブの設立とデジタルアーカイブ振興法の制定をめざして

建築アーカイブ(フランドル建築アーカイブセンターとアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団)の事例が報告されています

   


AMeetでベルギー・アントワープのフランドル建築アーカイブセンターとスペイン・マドリッドのアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団の事例が報告されています。

デジタル・アーカイブにみる新しい公共性のかたち
―フランドル建築アーカイブセンターとアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団の事例から

建築分野でもCADやデジタルの写真等、ボーンデジタル資料が発生しており、新たな取り組みがなされているといます。

フランドル建築アーカイブセンターではフランドル地方の建築アーカイブを繋いだネットワークがあり、アレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団ではデータの閲覧だけでなく、外部からの成果の投稿も受け付けているとのことです。

その他の施設の状況も報告されており、参考になります。

日本の建築アーカイブには、東京都湯島に国立近現代建築資料館があります。

(松永しのぶ)

 - 情報クリップ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

  関連記事

no image
公文書管理法5年見直しについての合同研究集会が12月20日に開催されます

公文書管理法5年見直しについての合同研究集会が、学習院大学で12月20日に開催さ …

no image
TPP知財条項への緊急声明への賛同をしました

TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム(thinkTPPIP)の「T …

no image
クリエイティブ・コモンズによるレポートState of the Commonsが公開されています

クリエイティブ・コモンズが2014年11月20日にレポートState of th …

Oddball FilmのStephen Parr氏のインタビューが掲載されています。(海外のアーカイブ)

Oddball FilmのStephen Parr氏のインタビューが掲載されてい …

no image
国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」(11/15)

国立国会図書館で、11月15日に国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書 …

「来たるべきアート・アーカイブ 大学と美術館の役割」のレポートが公開されています。

 11月24日、東京・六本木の国立新美術館で開催された京都市立芸術大学芸術資源研 …

no image
出版デジタル機構が電子書籍のための「共通書誌情報システム」を開発

 電子書店や取次等で異なっていた電子書籍の書誌の取り扱いの負担軽減に繋げるとして …

スミソニアン博物館がアジアコレクションをオンラインに公開予定

 スミソニアン博物館が2015年1月に4万を超えるアジアコレクションをオンライン …

英国Tate美術館が所蔵作品を基にしたゲームMinecraft用データを作成

Minecraftはブロックで世界を作っていったり、その中を探索したりできる箱庭 …

no image
TPP交渉 著作権侵害は「非親告罪」で調整?

 先日、TPPにおいて、著作権の保護期間が死後50年から70年に延長の方向で交渉 …