文化資源戦略会議

ナショナルアーカイブの設立とデジタルアーカイブ振興法の制定をめざして

サミット2017

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アーカイブサミット2017 in 京都の資料や動画をアーカイブしました。

● 概要

日時: 2017年9月9日(土)13:00~18:20 / 9月10日(日)10:30~16:00
場所: 京都府立京都学・歴彩館教養教育共同化施設「稲盛記念会館」(京都府立大学下鴨キャンパス内)
主催: アーカイブサミット組織委員会 委員長|長尾真 [京都府公立大学法人理事長・元京都大学総長]、アーカイブサミット2017 事務局長|吉村和真 [京都精華大学副学長・教授]
共催: 京都府 / 京都市 / 京都府立大学 / 京都文化力プロジェクト実行委員会
協賛: 株式会社アーイメージ / 株式会社カーリル / 京セラコミュニケーションシステム株式会社 / 株式会社Stroly / デジタルアーカイブ推進コンソーシアム / 凸版印刷株式会社
フライヤー: PDFでダウンロード
参加者数: 334名

● SNS

■ 9月9日(土) テーマ「社会のアーカイブ化」(稲盛記念会館 104号)
□ デジタルアーカイブの状況レビュー 13:00-14:00
レビュアー|吉見俊哉 [東京大学教授] / 生貝直人 [東京大学客員准教授]

古賀崇 [天理大学教授]

・プレゼン資料
吉見俊哉「なぜ、アーカイブサミットなのか? : オープンな知識循環型社会への制度改革」
古賀崇「アーカイブの「いま」を見渡して」

□ セッション 14:00-17:00

セッション1 14:00-15:20
 1-1「災害とアーカイブ」(稲盛記念会館 101号)
 コーディネーター|松岡弘之 [尼崎市立地域研究史料館事務員]
・グラフィックレコード

 1-2「空間情報とデジタルアーカイブ」(稲盛記念会館 105号)
 コーディネーター|青木和人 [あおきGIS・オープンデータ研究所代表]
・グラフィックレコード

 1-3「文化資源をつなげるジャパンサーチ構想」(稲盛記念会館 104号)
 コーディネーター|原田隆史 [同志社大学教授]
・プレゼン資料
「デジタルアーカイブの連携拡張に向けた「ジャパンサーチ(仮称)」構想」
・グラフィックレコード

セッション2 15:30-16:50
 2-1「京都におけるアーカイブの現状と課題」(稲盛記念会館 101号)
 コーディネーター|上杉和央 [京都府立大学准教授]
・グラフィックレコード

 2-2「デジタルアーカイブの情報技術」(稲盛記念会館 104号)
 コーディネーター|橋本雄太 [国立歴史民俗博物館助教]
・グラフィックレコード

 2-3「デジタルアーカイブ学会の未来」(稲盛記念会館 105号)
 コーディネーター:柳与志夫 [東京大学特任教授]
・グラフィックレコード

□ セッションレビュー 17:00-18:20(稲盛記念会館 104号)

■ 9月10日(日) テーマ「アーカイブの社会化」

□ ミニシンポジウム 10:30-12:00
1「届く、使うデジタルアーカイブ」(稲盛記念会館 104号)
ユーザ視点からのアーカイブ利用について議論します。
登壇者|梅林秀行 [京都高低差崖会崖長] / 沢辺均 [openBDプロジェクト・版元ドットコム・ポット出版代表] / 松田法子 [京都府立大学講師]

2「クールジャパンの資源化について」(稲盛記念会館 103号)
マンガ・アニメ・ゲームなどのコンテンツについて議論します。
登壇者|佐藤守弘 [京都精華大学教授] / 細井浩一 [立命館大学教授、アート・リサーチセンター長] / 森川嘉一郎 [明治大学准教授] / 吉田力雄 [日本動画協会副理事長、トムス・エンタテインメント特別顧問]

・プレゼン資料
佐藤守弘「クールジャパンの資源化について」
吉田力雄「アニメーションにおけるデジタル保存の現況と取り組み・展望」
細井浩一「ゲーム保存:誰が、何を、どのように保存すべきか」

 

□ 挨拶 13:00-13:10(歴彩館大ホール)
主催者挨拶長尾真 [アーカイブサミット組織委員長、京都府公立大学法人理事長]
来賓挨拶山内修一 [京都府副知事]
来賓挨拶門川大作 [京都市長]

□ 基調講演 13:10-14:00(歴彩館大ホール)

アーカイブの視点から見る世界が変わる」 御厨貴 [東京大学名誉教授]

□ シンポジウム「社会化するアーカイブ」 14:00-16:00(歴彩館大ホール)
登壇者|梅林秀行 [京都高低差崖会崖長] / 河西秀哉 [神戸女学院大学准教授] / 竹宮惠子 [京都精華大学学長] / 福井健策 [弁護士、
日本大学・神戸大学客員教授]
司会:江上敏哲 [国際日本文化研究センター]

・プレゼン資料
河西秀哉「アーカイブを社会に根付かせるためには : 自身の経験から?」
竹宮惠子「社会のためのアーカイブ : 根付かせるには何が必要か?」
福井健策「デジタルアーカイブ振興法の提言」
 (1日目のレビュー)

 

□ 閉会 16:00(歴彩館大ホール)
挨拶|柳与志夫 [東京大学特任教授]

公開日:
最終更新日:2017/11/03