文化資源戦略会議

ナショナルアーカイブの設立とデジタルアーカイブ振興法の制定をめざして

アーカイブサミット2017 in 京都


アーカイブサミット2017 in 京都 のプログラム詳細や申込み方法は、当ページで順次更新していきます。
最終更新:2017/03/13


  •  趣旨
    アーカイブ、そしてデジタルアーカイブは、これからの日本社会において、生活面でも文化面でも産業面でも、欠かすことができないものです。アーカイブを一部の専門家だけのものではなく、社会全体に拓かれたものとすることを目的として、「アーカイブサミット2017 in 京都」*を開催いたします。
    京都は市民・大学・寺社・情報産業・ポップカルチャーなど多様な集団とコンテンツが混ざり合い、つながり合う場所でもあります。初の京都開催となるアーカイブサミットにさまざまな人々が集い、議論に花咲かせることによって、これからのアーカイブを活用する社会への布石になることを願っています。
    *「アーカイブサミット」は産官学民を横断するアーカイブ関係者による集まりです。2015年、2016年は東京で開催されました。
  • 日時
    2017年9月9日(土)13:00~18:30 / 9月10日(日)10:30~16:00
  • 場所
    京都府立京都学・歴彩館 他(予定)
  • 主催
    アーカイブサミット組織委員会
    委員長 長尾真(京都公立大学法人理事長・元京都大学総長)
    アーカイブサミット2017 事務局長 吉村和真(京都精華大学副学長・教授)
  • 内容
    ※ 登壇者、構成は変更となる可能性があります。

■ 9月9日(土) テーマ「社会のアーカイブ化」

□ デジタルアーカイブの状況レビュー
吉見俊哉(東京大学)・生貝直人(東京大学)他

□ セッション(分科会形式)
災害とアーカイブ/空間情報とデジタルアーカイブ/文化資源をつなげるジャパンサーチ構想/京都におけるアーカイブの現状と課題/デジタルアーカイブの情報技術/デジタルアーカイブ学会の未来
分科会全体レビュー

□ 懇親会(会費制)

■ 9月10日(日) テーマ「アーカイブの社会化」
午前
□ ミニシンポジウム
1「届く、使うデジタルアーカイブ」
梅林秀行(京都高低差崖会)他
2「クールジャパンの資源化について」
佐藤守弘(京都精華大学)、森川嘉一郎(明治大学)、吉田力男(日本動画協会)他

午後
□ 基調講演
御厨貴(東京大学名誉教授)「アーカイブの時代(仮題)」

□ シンポジウム「社会化するアーカイブ」
司会:江上敏哲(国際日本文化研究センター)
パネリスト:竹宮惠子(京都精華大学)、福井健策(弁護士)、梅林秀行(京都高低差崖会)、河西秀哉(神戸女学院大学)他

■ 展示
企業、自治体、NPO等によるアーカイブ関連の展示を行ないます。

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