文化資源戦略会議

ナショナルアーカイブの設立とデジタルアーカイブ振興法の制定をめざして

カレントアウェアネスに「「忘れられる権利」の適用範囲」の記事が掲載されています

   

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2014年5月13日になされた検索エンジンの検索結果について、欧州連合(EU)の欧州司法裁判所(Court of Justice)の裁定により、削除すべしという裁定が下された件について、国立国会図書館のカレントアウェアネスに「「忘れられる権利」の適用範囲-EUとGoogleの見解」が掲載されています。

E1655 – 「忘れられる権利」の適用範囲-EUとGoogleの見解

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