国立公文書館、提言骨子案まとまる
2021/12/01
建物の老朽化が課題となっている国立公文書館の施設やあり方についての有識者会議で、提言骨子案がまとまりました。
国立公文書館を国会周辺に建設、国会が所有する公文書も移管を想定する等が提言骨子案に含まれているとのことです。3月中にさらに提言をまとめるとしています。
関連記事
-
-
建築アーカイブ(フランドル建築アーカイブセンターとアレハンドロ・デ・ラ・ソタ財団)の事例が報告されています
AMeetでベルギー・アントワープのフランドル建築アーカイブセンターとスペイン・ …
-
-
『公文書館機能ガイドブック』が公開されています
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の調査・研究委員会が『公文書館機能ガイドブック …
-
-
各国著作権法における図書館及びアーカイブズ関連の権利制限に関する調査結果が公表(2014年11月)
先月のニュースですが、WIPO(世界知的所有権機関)の委託を受けたKenneth …
-
-
欧州文化遺産の電子化と公開,保存に関する勧告への対応状況について(報告記事)
国立国会図書館のカレントアウェアネスで「欧州文化遺産の電子化と公開,保存に関する …
-
-
カレントアウェアネスに「英国における孤児著作物に関する新ライセンス・スキーム」の解説が公開されています。
カレントアウェアネスで英国で2014年10月29日から導入された孤児作品に対する …
-
-
国際図書館連盟(IFLA)がインターネットマニフェスト2014を公表しています
国際図書館連盟(IFLA)が2014年11月26日にインターネットマニフェスト2 …
-
-
DPLAが2015年から2017年までの戦略プランを公開
DPLA(米国デジタル公共図書館)が今年から2017年の3年間の戦略プランを公開 …
-
-
カレントアウェアネスで「来たるべきアート・アーカイブとは<報告>」が掲載されています
2014年11月24日に開催された「来たるべきアート・アーカイブ 大学と美術館の …
-
-
第10回 デジタルキュレーション国際会議
この10年間、これからの10年、デジタル・キュレーションの成果と課題と称した国際 …
-
-
カレントアウェアネスに「「忘れられる権利」の適用範囲」の記事が掲載されています
2014年5月13日になされた検索エンジンの検索結果について、欧州連合(EU)の …