文化資源戦略会議

ナショナルアーカイブの設立とデジタルアーカイブ振興法の制定をめざして

第2回文化情報資源政策研究会シンポジウムの記録が掲載されています

      2021/12/01

Pocket

2014年5月17日(土)に早稲田大学大隈会館で開催された、
第2回文化情報資源政策研究会のシンポジウム「文化情報資源政策の確立を求めて(2)~課題解決の方向を探る~」の報告書が掲載されています。

「文化情報資源政策の確立を求めて(2)~課題解決の方向を探る~」

・青柳正規文化庁長官による基調講演「我が国の文化資源活用に関わる課題について」
・国会図書館の渡邉さんによる「文化情報資源をとりまく状況」報告
・藤原北九州市副市長の「政策実現のプロセスについて」
・生貝東京大学特任講師・福井弁護士・藤原北九州市副市長・松岡日本経済新聞社記者吉見東京大学教授によるパネルディスカッション

20140517

 - 情報クリップ , ,

  関連記事

オランダ国立図書館が2015-2018の戦略計画を公表

オランダ国立図書館が2015年から2018年の戦略計画を公表しました。 計画内で …

no image
国立国会図書館で国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」 が開催されます(2015/1/22)

国立国会図書館で国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Euro …

no image
国際図書館連盟(IFLA)がインターネットマニフェスト2014を公表しています

国際図書館連盟(IFLA)が2014年11月26日にインターネットマニフェスト2 …

no image
ロシアで2015年にナショナルデジタルライブラリー

ロシアでは2015年にインターネットで文章や雑誌といったものが閲覧できる国家的な …

no image
カレントアウェアネスに「英国における孤児著作物に関する新ライセンス・スキーム」の解説が公開されています。

カレントアウェアネスで英国で2014年10月29日から導入された孤児作品に対する …

no image
国立公文書館、提言骨子案まとまる

建物の老朽化が課題となっている国立公文書館の施設やあり方についての有識者会議で、 …

no image
thinkTPPIP、TPP知財条項への緊急声明案を公開

クリエイティブ・コモンズ・ジャパンとthinkC、MIAUで構成するthinkT …

STATEMENT OF BEST PRACTICES IN FAIR USE OF COLLECTIONS CONTAINING ORPHAN WORKS FOR LIBRARIES, ARCHIVES, AND OTHER MEMORY INSTITUTIONS STATEMENT OF BEST PRACTICES IN FAIR USE OF COLLECTIONS CONTAINING ORPHAN WORKS FOR LIBRARIES, ARCHIVES, AND OTHER MEMORY INSTITUTIONS
図書館などの「記憶の機関」における孤児著作物とフェアユースのベストプラクティスに関するステートメントが公表されています。

STATEMENT OF BEST PRACTICES IN FAIR USE …

no image
カレントアウェアネスに「「忘れられる権利」の適用範囲」の記事が掲載されています

2014年5月13日になされた検索エンジンの検索結果について、欧州連合(EU)の …

no image
EU司法裁判所、電子書籍を「電子的提供サービス」と判断

EUで電子書籍のVAT(付加価値税)が国ごとに異なり、問題となっている件について …